イメージ画像

ウォーターサーバーの電気代について

ウォーターサーバー 電気代/月 ウォーターサーバー 電気代/月
フレシャス 約300円~ 恵ウォーター 約1,000円
コスモウォーター 約400円~ クリクラ 約500円~
アクアセレクト 約600円~1,000円 アクアクララ 約350円~
ワンウェイウォーター 約400円~ アルピナウォーター 約1,000円
※省エネサーバー(が選べるサービスは)利用時の電気代になります。

ウォーターサーバーの電気代は、平均すると月に約1,000円ほどですが、ボトルの本数やサーバーのタイプにより異なります。
最近増えている消費電力を削減して電気代の安くなる省エネサーバーを選べば、月に約350円~500円くらいになります。
一般的に、ポットを使用すると電気代が月に1,000円ほどかかりますので、いつでも冷たい水と温かいお湯が使えるウォーターサーバーはお得ともいえます。
レンタル代が無料、水も格安で、電気代も安いというサービスはありませんので、検討項目のひとつとして参考にしてください。

ウォーターサーバーは停電でも使えるの?

停電になってもウォーターサーバーは利用できますが、電源が入らないと常温に近づいてきます。
計画停電など事前にわかっているときは、冷温水スイッチをOFFにして、電源プラグを抜いておいた方がいいでしょう
ただし、ボトルを抜く必要はありません。
また、水の消費期限は、サーバーにセットした後は2週間~3ヶ月程度、未開封なら3ヶ月から1年程度となります。
災害時のためにウォーターサーバーを契約しておくことは、特に小さな子供のいるご家庭にとってメリットがあります。

夏場など短期間の利用はできる?解約料金はかかるの!?

基本的に利用開始から1年以内に解約すると、3,000円~5,000円程度の解約料金が必要なサービスがほとんどです。
解約料というよりも、ウォーターサーバーの引取手数料といってもいいでしょうか。
なかには、利用開始から3ヶ月、6ヶ月以内の解約は手数料が必要なサービスもありますので、上手に利用すれば夏場など短期間だけの利用も可能です。
業者ごとに定められた期間を過ぎれば、ウォーターサーバーを無償で撤去・回収してくれます。

ロングタイプとショートタイプどちらがいいの?

ウォーターサーバーには、ロングタイプの床置用とショートタイプの卓上用の2種類があります。
病院などでみかけるサーバーはほとんど床置タイプですが、家庭用の場合は設置場所により最適な方を選びましょう。
卓上タイプの方が電気代が安いというものもありますが、用途に合わせて選べば問題ないでしょう。
東日本大震災の後は、地震で倒れないようにとの配慮から、卓上タイプの人気が高まっています。
卓上タイプを選ぶときは、コンセントの場所を確認しましょう。

ワンウェイとリターナブルどちらが安全?

ワンウェイ方式は、空になったボトルはそのままリサイクルゴミとして処分でき、毎回新しいボトルで新鮮な水が届きます
リターナブル方式は、空になったボトルは次回の配送時に回収し、洗浄して再利用するためゴミがでないエコな面があります。
ボトルの再利用はちょっと…という方はワンウェイになりますが、水料金を比較すると、リターナブルは格安で、ワンウェイの方が高いのが一般的です。
レンタル代や電気代も含めて、トータルコストが安いウォーターサーバーはリターナブル方式が多いです。

配送地域は?時間指定や再配達もしてくれるの?

配送地域はサービスにより異なり、全国対応のものもあれば、地域限定のものもあります。
また、宅配業者を利用した時間指定や再配達が可能なサービスもありますが、なかには地域により配達日が決まっているものもありますので注意が必要です。
いくら安いからといって、一日家にいなくてはいけないなど時間のコストを無駄にしたらもったいないので、ライフスタイルに合った配送方法のウォーターサーバーを選びましょう。
やはり、時間指定と再配達が可能なサービスをおすすめします。

このページの先頭へ